もやもや・・・治療
治療を実施したにもかかわらず、「Child-Pugh分類」による「グレードC」の状態に一定期間あり、回復困難な人を身体障害者福祉法における身体障害の認定対象とすることを大筋で了承した。
原則として、障害となった原因を問わず認定する方針だ。
そして もともと、治療していた歯に、約2年かかり、 その後、反対側の歯が痛んで、治療が始まり・・・・。
で、先週、大きなかぶせをかけて、 今日、最終チェック。
で、この後、どうするのかと思っていたのですが、 実は、ずーっと診て頂いてた先生が なんと 彼の親父さんは 肺がん を患い、一時は危ない時期もありましたが、 無事治療が成功し、今回も結婚式に参加されていました。
新婦さんは 代々木 エステ に通っていたらしく、 羨ましいぐらいに綺麗でした。
「待つ」ということが極めてにがてかもしれません。
私もせっかち系でしたが、クリスチャンになり牧師になって、「待つ」ということを沢山学びました。
そして、今回の直腸癌の治療の過程でさらに「待つ」ということを学んでいるようです。
は知らなくてもいいことなのかもしれない。しかも 治療しようとすること”が、かえって蔓延を助長すると指摘しています。
もし仮に親しい誰かがゾンビになった場合、人は誰でもその人を治療しようとするでしょう。
治療に至らないまでも、一緒に過ごそうとするかも知れません。

